文系AI部
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第12回|国産AI「Sakana」を、Fable 5ロスのあとに使ってみた
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第12回|国産AI「Sakana」を、Fable 5ロスのあとに使ってみた

オーケストレーションという指揮者型AI。トークンは食うけど、これは「持たざる者の戦い方」かもしれない。

第12回は国産AIスタートアップ「Sakana AI」特集。テスター経験のある石渡が、主に複数のフロンティアモデルを指揮者のように使い分ける「Fugu」の使用感をだらだら喋ります。Fable 5に脳を焼かれた身としては最初は懐疑的でしたが、計画立案や土台作りのタスクではOpus 4.8やGPT-5.5を超える手応えも。ただしトークン消費は重く、100〜200ドルプランが前提⋯⋯輸出規制で締め出されるリスクがある中、国産LLMを応援する意味も込めて語ります。

チャプター

00:00 オープニング — AIサービスの新陳代謝が早すぎる

02:00 今日のテーマ:Sakana AI

06:30 「Fable 5に脳を焼かれた」— Sakana AIを触る人が少ない理由

07:30 Fuguの強み:計画立案・コーディングの土台、Opus 4.8/GPT-5.5超えの手応え

09:30 デメリット:思考時間の長さとトークン消費・プラン設計(100/200ドル)

12:30 デザイン領域はまだ弱い

14:00 Fuguの本領は大規模プロジェクト

17:00 Fable 5復活後の存在意義は?

18:31 資金力構造の中の「持たざる者の戦い方」

19:00 結び — 国産AIは応援したいよねという話

ショーノート

  • 出演: ヤナガワ(フリー編集者)/ 石渡(企業内 AI エバンジェリスト)

  • キーワード: Sakana AI / Fugu / Namazu / Marlin / オーケストレーション / 国産LLM / 輸出規制

  • 出てきたツール・モデル: Sakana AI(Fugu / Fugu Ultra / Namazu / Marlin)/ Fable 5 / Claude Opus 4.8 / GPT-5.5 / OpenRouter Fusion(番組内発言ベース)

  • 出てきた話題: 米中AI覇権と国産LLMの立ち位置、オーケストレーション型AIの経済性、テスター体験

参考リンク

  • Sakana Fugu 公式発表: https://sakana.ai/fugu-release/

  • Sakana AI 公式サイト: https://sakana.ai/

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