第8回は、公開からわずか3日で停止してしまった「Fable 5」を使ってみた感想回。強いモデルが来たらまず何をするか。開発中のプロダクトを丸ごとレビューさせる、タイトル生成の改善計画を立てさせる、ゲーム風タスク管理アプリの仕様をふんわり渡してみる。すると、ただコードが書けるだけではなく、こちらの意図や実感まで読んだ提案が返ってくる。Opusでも数往復すれば届くことを、Fable 5は1回で越えてくる。個人で使っても十分に世界が変わるし、創作や企画にも効く。まだ本当の実力を知らないまま失われた「Fable 5ロス」を語ります。
チャプター
00:00 オープニング — Fable 5が来た、そして3日で停止へ
00:59 Mythosの一般版としてのFable 5 / 安全上の懸念で停止
01:57 最近のAIに物足りなさを感じていたところに来た「ときめき」
03:24 Opusでもできるが、Fable 5はコミュニケーションコストが違う
04:33 強いモデルにまずやらせること — 既存開発の丸ごとレビュー
05:43 コーディングだけではない、文系的な仕事への効き方
06:13 タイトル生成ドキュメントの改善 — 15回出なかった提案が出る
07:51 一番驚いたのは人間理解の高さ
08:23 ゲーム風タスク管理アプリで感じた、ふんわり仕様からの完成度
10:08 漫画企画・媒体分析にも効く、創作分野での押し上げ
11:29 「個人で使ってもしょうがない」論への反論
12:12 文章・データ分析・コーディング・建築モデリングまで広がる驚き
13:30 Fable 5ロス — フルポテンシャルを知らないまま失われた
14:33 まだ本当の実力を知らない / 次モデルへの期待と不安
15:35 結論: 早く戻ってきてほしい、できれば東京へ
ショーノート
出演: ヤナガワ(フリー編集者)/ 石渡(企業内 AI エバンジェリスト)
キーワード: Fable 5 / Mythos / 強いAIモデル / コミュニケーションコスト / コードレビュー / 企画出し / 人間理解 / Fableロス
出てきたツール・モデル: Fable 5 / Mythos / Claude Opus / Codex / GPT 5.5 / GPT 5.6(番組内発言ベース)
出てきた話題: サイバー攻撃・生物核関連の安全上の懸念、タイトル生成の改善、ゲーム風タスク管理アプリ、漫画企画、建築系モデリング、Anthropic東京待望論






